- 用途説明:地下鉄プラットフォームの安全隔離に標準採用
- 北京首都空港線
- 広州地下鉄2号線・8号線延長区間
- 北京地下鉄15号線
- 広州地下鉄3号線北延長
- 北京地下鉄6号線
- 無錫地下鉄1・2号線
- 武漢地下鉄4号線
- 重慶地下鉄6号線
- ウルムチBRT1号線
製品特長
乗客の安全を確保
プラットフォームと走行エリアを完全に隔離、
省エネルギー、
気流遮断・騒音低減、
粉塵抑制、
駅員の監視負担と運転士の負担を軽減、
快適な待機空間を提供
製品タイプ
扉全体の高さは標準約3m
- 引戸、固定扉、非常扉、端末ユニットで構成
- 扉上部の上部ボックスに前後カバーを備え、プラットフォームと線路側を完全遮断。防水防塵構造で電装部品を保護し、走行情報表示に対応
- 電源システムと中央制御盤はプラットフォーム機械室に設置
- プラットフォーム制御装置(PSL)は端末扉ユニットに搭載
- 各引戸・非常扉・端末扉に扉状態表示灯を設置
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詳細仕様
1台の制御盤で1基の駆動装置を制御
製品形式、寸法、材質などは各プロジェクトの要求に合わせて調整可能
転落防止歯付きゴム
線路側引戸敷居端部に設置。硬質支持板と歯付きゴムで構成。ゴム歯は水平方向に柔軟で車体傷つけを防止、垂直方向は強度基準を満たす。
隙間検知ライト
ホームドアと車体の間に乗客挟まりを防止するため、列車最後尾の端末扉に検知ライトを設置。発車前に運転士がライトを目視し、遮蔽物がないことを確認後発車可能。